てもみや




病気にならない考え方
【健康名言セラピー】




  ●ある鍼灸師の先生の名言!


●病気が治らない人の第一声とは・・・・

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ある鍼灸師の先生とおしゃべりしていたときのことです。


先生は僕にこう言いました。

「ハリを体にさして痛みをとってあげるんだけど、
 すぐに治る人と
 なかなか治らない人がいて、
 その違いって、○○さんわかります?」


「全然わかりませんが、先生、僕、そういう話大好きです」


「指で押して痛いところ、それを圧痛点っていうんだけど
 そこの痛みをまずとってあげるのね。
 すると、なかなか治らない人っていうのは、
 必ずこう言うの。  


 『ここの痛みは和らぎましたが、まだこっちは痛いです』」  


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というわけで……3秒セラピー♪

ちっちゃな「ありがとう」に気づいた人だけが
大きな「ありがとう」に恵まれます。

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「先生!ここの痛みがやわらぎました。ありがとうございます」
こういう人は、その後の治りがすごく早いそうです。


ひとりさんも同じことを言われていますよね!(てもみや)




  ●宇野千代さんの名言



●病気になった。さあ、どうする?


作家の宇野千代さんは、
病気に対して、こんな発言をしている。


宇野さんがわかわかしく長生きした秘密は
どうも、このへんにあるように思う。


「病気になったら、私が一番最初に気をつけることは
何かというと、

それは、どこの病院に行こうか、
ということ ではなく

なんの薬を飲もうか
ということ でもなく


1日中、病気のことで頭をいっぱいにしないことである」


病気になったときに大切なことは、
病気のことであたまをいっぱいにしないことを
心がけること。


なるほど。これは盲点かもしれない。


◎出典「私何だか死なないような気がするんですよ」
宇野千代著(集英社)



宇野千代さんはこんなことも言っています。



「百歳ちかい年齢になってくると思うように体が動かない。
 しかし、私はそれを気にしない。


大切なのは、衰えたところに目をやって
ため息をつくことではなく、


まだ衰えていないところがあることを感謝しながら
日々生きることです」







  ●中学3年の女の子の名言


すごい名言届いてます!


言葉って、すごい力あるんだなと。

そうそう、ウチの中学3年生になる娘の話。

そう受験生。

私よりしっかりしている。

先日、同級生のお母さんから

「インフルエンザいの予防接種受けた?」と聞かれ

「えっ、まだだよ」と言うと。

「早く予防接種しないとだめよ。受験生なんだし」と言われた。

帰宅して娘に「インフルエンザになると大変だから予防接種しようね。」

と言うと

「私、しない。」

「何で?」

「だって、インフルエンザにかからないもん。
 今までかかったことないし。
 それに私がインフルエンザにかかるわけないじゃん。
 かかるかなって心配している人がかかるんだよ。」


という事でウチの娘は予防接種してません。





  ●すごいおやじの名言


●こんなお父さんはどうですか?

病院にて。

「あなたは糖尿病ですね」と医者は父のことを診断した。

「いいえ、違います」と父はキッパリ答えた。

「え???」

医者はひどくうろたえたが、 気をとりなおし再度病状を伝えた。

「あなたは糖尿病です」

「いいえ、違います」

父はまるで耳を貸さずに こう続けた。

「先生は病気を探すのが仕事なんですよね。お疲れさまです!!!!  では失礼します」

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お疲れさまって・・・・・(笑)
面白いでしょ、このお父さん。
このおもしろお父さんの娘さんからメールをいただきました。
許可もらったのでそのまま紹介させてもらいます。


素敵なお父さんです!
ぜひ読んでみてください。

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言葉の力ということ、 ふと亡き父の事を思い出して、
お目汚しですがメールをさせていただきました。

父は若い頃から肝臓が弱い性質で、
体のあちこちに不調の出るひとでした。
それなのに、なんでだかいっこも病気に負けない
不思議なこころを持ったひとでした。

例えば病院で検査を受けた時の話です。
お医者さまに「あなたは糖尿病ですね」と言われ
父は「いいえ、違います」と答えていました。

お医者さまはひどくうろたえて
「え??? いやいや、だからね、、、」と
病状を説明してくださるのですが
父はまるで耳を貸さずに
「先生は病気を探すのが仕事なんですよね、お疲れさまです。
でもどうぞお気になさらずに、私は糖尿病ではありません」と言いきって

もちろん薬も飲まないし、
食事療法なんて、もー全然、全く、ひとつもしないし、やる気もないし。
家族は脳天から悪いものが噴火しそうなくらい、いらいらするのですが
本人はどこ吹く風で。

で、なんでだか治っちゃうんです。 (←ここ注目)

半年くらい経つと、すべての数値が正常になっているんです。
いつもそうなんです。

当時の私は、もぉ訳わかんなくて。

父はいつも言っていました。
「体の不調は、癌でも骨折でも精神病でも食って寝りゃ治る!」

それはいかがなものかと、いつも思っていましたが
今になって、ようやく父の残してくれたものが
どれほど大きなものなのか、わかるような気がします。

私は父から、
幸せを感じる心をもらいました。
へこんでも、もう一回やってみようって心をもらいました。
何があっても、全然大丈夫って心をもらいました。
感謝しています。







ミクシィ








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