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●自分で病気を治すという「患者責任」の考え方
多くの方が病気を治すためにお医者さんに頼り、薬に頼っているという現実があります
しかし、100%お医者さんに頼るということではなく、ある程度自分自身の体で何が起こっているのか、知ることも大切ですし、体の声を聞くことも大切です。
お医者さんや薬にたよっているだけでは病気は治りません
自分で病気を治すんだ、という気持ちがなければ病気は治りませんし、自然治癒力も発揮されないでしょう
「病気は自分で治す」安保徹
これからの時代は、自分自身でつくった病気は自分で治す、といういわば「患者責任」の認識が必要になります
医療関係者も患者にとってつらい対処療法はむしろ病気の治癒にとってマイナスになることを知って患者の生き方の無理を正し、サポートしていく流れに変わると思います
現在までの医療の弱点と「患者責任」という考え方を学んでください
そうすれば、病気から逃れられる喜びだけでなく病気が治っていく過程に感謝の念さえもいだくことができるのではないでしょうか
病気は私たちの生き方や、考え方を正すために現われた光明だとさえいえるのです
さらには、どうすれば病気を予防できるのかもわかります
すでに病気になってしまっている人も今からでも遅くないのだということがわかっていただけると思います
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